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コラム

効果測定

電話の効果測定を簡単に行いましょう

ウェブサイト、チラシ、ウェブ広告など、色々なメディアに電話番号を掲載し、そのメディアを見て電話がかかってくることを期待していると思います。
スマートフォンで閲覧し、そのまま電話をかけてきたのであれば、Google Analytics(※1)にてクリック・コンバージョンが得ら効果を測定できます。
しかし、PC・タブレットなどで広告を見て固定電話でかけたり、電話番号を控えてスマートフォンでかけたりなど”ウェブ → 電話をかける”という、期待している流れに沿わない着信の場合、広告メディアごとの効果を判定することはとても困難です。

では、どうやって解決できるかを説明したいと思います。

解決方法

従来

簡単な方法として複数の電話番号を取得する方法があります。

はじめに

  1. NTTに連絡し電話番号を複数追加します。
  2. メディアごとに電話番号を割り当てます。
  3. 電話番号ごとに局線ボタンを割り当てます。

確認方法

電話番号と局線ボタンが一致しているので、着信したボタンで電話番号がわかります。
これにより、どの広告を見て電話をかけてきたのかがわかります。

問題点

  • 局線ボタンを利用するため、ビジネスフォンを使っていることが前提となります。
    一般の電話機では困難です。
  • どの局線ボタンで着信したかを集計するのは手間がかかります。
    月単位などの期間で集計するのは大変面倒です。
    「今月は1番の電話がよくかかってきた」というあやふやな結果になってしまうのではないでしょうか。

コールコマースクラウドを使って

はじめに

  1. コールコマース クラウドを契約します。
  2. メディアごとに電話番号(※2)を割り当てます。

これで完了です!

確認方法

ウェブブラウザーを用いた管理パネルにて電場番号/月単位の集計を簡単に確認できます。

メリット
  1. 電話番号を増やす必要はありません。
  2. クラウドPBXを利用しているため、最短3営業日で導入できます。
  3. 電話番号の入れ替え(※3)が簡単です。
  4. 現在の電話番号のまま着信できます。
    契約時にお貸しした電話番号から契約者様の電話へ転送します。
  5. 現在の電話機がそのまま利用できます。
デメリット
  1. 弊社クラウドPBXから転送させるため、着信時の通話料金(※4)が必要です。

コールコマースオンプレミスを使って

はじめに

  1. コールコマース オンプレミスを契約します。
  2. NTTに連絡し電話番号を複数追加します。
  3. メディアごとに電話番号を割り当てます。

これで完了です!

確認方法

クラウド同様、ウェブブラウザーを用いた管理パネルにて電場番号/月単位の集計を簡単に確認できます。

メリット
  1. 現在利用している電話番号がそのまま使えます。
  2. 現在の電話機がそのまま利用できます。
  3. 電話を直接着信するので、着信時の通話料がかかりません。

コールコマースの導入効果

コールコマースを利用することにより広告効果を明確に数値化されます。
効果のない広告を見つけたら新しい電話番号に入れ替え、新しい広告への出稿・掲載を行うことができ、費用対効果の高い広告運用を行うことができます。

メディアごとの効果測定を簡単に行いたいということであれば、是非コールコマースをご検討ください。


※1
Google Analyticsにて設定を行い、タグを埋め込んでいる場合

※2
通常の場合、050番号になります。オプションで0120番号を追加できます。

※3
番号変更手数料が必要です。
また、利用する電話番号によりプランの変更が必要です。
例)
5番号プランを10番号プランにアップグレードなど

※4
050番号をご契約の場合は9.5円/分、0120番号をご契約の場合は25.5円/分になります。

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